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PTSDの「トラウマ」ってどういうものを含むの?

2021年11月04日

トラウマの影響

PTSDとは大きなトラウマがきっかけとなり、様々な症状により苦しめられ続けてしまう病気です。

主な症状としてはトラウマを思い出す・悪夢を見る、トラウマになるような場所や人物を極端な程に避ける、自分自身や他人に対する過剰な怒りを感じる、眠りにくくなるなどがあげられます。

これらの症状はほかの精神疾患と似ている部分も多くある為、PTSDであるかどうかは医師による診断が必要になります。しかしPTSDの症状の有無はご自身でも確認いただけますので、不安の方は一度当院サイト上にあるPTSDチェックを受けてみてください。

しかしこのPTSDの大きな原因となる「トラウマ」とはどういうものを指すのでしょうか?
アメリカだと「PTSDといえば軍人がよくかかる病気」として捉える方も多く、「戦争程大きな出来事」が必須だと考える方もいるでしょう。他に主にあげられる例としては災害、事故、暴行、性的虐待、長期にわたる監禁などがあります。

しかしPTSDは戦争のように大規模なものでなくても、その人個人にとって辛いと感じる経験であればなんでもあり得るのです。自分の経験したことがそれほど大事ではなかったから、きっと違う…と感じている方も一度医師に相談することを強くおすすめします。例えPTSDでなくとも辛い症状を経験している場合はうつ病や適応障害等他の病気であるので早めの受診・治療をするようにしましょう。

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