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PTSDチェック(心的外傷後ストレス障害チェック)

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PTSDチェック(心的外傷後ストレス障害チェック) | 六本木クリニック(心療内科 メンタルクリニック)ptsd-check

PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは命の危険が脅かされるような出来事(天災、戦争、事故、犯罪など)により、強い精神的なショックを受けることが原因でトラウマとなるストレス症候群です。心的外傷後ストレス障害の詳しい説明はこちらへで確認いただけます。以下の質問に答えていただくとご自身のPTSD症状の有無を確認いただけます。

  1. 災害や事故、暴行事件、戦争などの経験があり、実際に自分自身の命の危険や他人の命が危険にさらされる、もしくは奪われる場面に遭遇した経験があり、強い恐怖感や無力感・戦りつを感じ、トラウマになっている。
  2. 1か月以上トラウマとなった出来事の記憶やイメージ、におい、音、感覚を何度も思い出し苦痛を感じる
  3. トラウマの原因になった出来事に関する夢を見るたび苦痛を伴い、1か月以上何度も夢をみる
  4. トラウマの原因となった出来事が再び起こっているかのように行動したり、感じたりする事が1か月以上続いている
  5. トラウマの原因となった出来事を思い出したときに精神的、心理的に非常につらくなってしまうことが1か月以上続いている
  6. トラウマの原因となった出来事を思い出したときに、汗をかいたり、動悸が激しくなる、全身がこわばったような状態になることが1か月以上続いている
  7. トラウマの原因となった出来事を思い出してしまうような行動や場所、人物を避けようとすることが1か月以上続いている
  8. トラウマの原因となった出来事の一部分が思い出せないことが1か月以上続いている
  9. 重要な活動への参加を拒否したり、関心がなくなってしまうことが1か月以上続いている
  10. 他の人から孤立したり、関係が遠のいたりしていることが1か月以上続いている
  11. 愛情や喜びなどのありふれた感情が減っていることが1か月以上続いている
  12. 仕事、結婚、子供、寿命などの将来の事を期待出来なくなっていることが1か月以上続いている
  13. 睡眠障害(寝付きが悪い、目が覚めてしまう、早朝早くに目が覚めてしまう)が1か月以上続いている
  14. 必要以上に物事に驚いてしまうことが1か月以上続いている
  15. イライラしたり、怒りが爆発したりすることが1か月以上続いている
  16. 物事に集中できないことが1か月以上続いている
  17. 危険の兆候に対して常に警戒していることが1か月以上続いている

合計点数:

うつ病と心的外傷後ストレス障害の症状が似ている場合も多いです。 「うつ病かも」と不安な方はこちらのうつ病チェックも受けてみてください。

尚、こちらのテストは正式な診断ではありませんので心的外傷後ストレス障害・うつ病の可能性が高い方はなるべく早めに心療内科・精神科を受診してください。

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こちらで不安障害チェックもできます。

尚、こちらのテストは正式な診断ではありませんので心的外傷後ストレス障害・うつ病の可能性が高い方はなるべく早めに心療内科・精神科を受診してください。

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