Roppongi Clinic 六本木クリニック

心療内科・精神科・メンタルクリニック

心の病気は早期の治療が大切です。

患者様の症状に合わせて適切な治療・サポートを行います。

カサンドラ症候群簡易テスト

カサンドラ症候群は、身近な人がASDなどの発達障害を有しているために順調にコミュニケーションなどが確保できずに不安障害や抑うつ状態などの症状が出現する状態です。

本テストでは、カサンドラ症候群への可能性を診断するものです。

1. 
真面目で几帳面な性格と言われることがある。

2. 
身体の不調が出ている(不眠、片頭痛、ホルモンの乱れ、摂食障害)

3. 
精神面での異常を感じている(抑うつ、無力感)

4. 
パートナーの違和感を周囲に言えない、または言っても理解されない。

5. 
自分の考えや行動がおかしいと責められたり、無視されて辛い

6. 
会話がかみ合わなかったり、怒りの沸点が分からないので、パートナーの顔色を伺う毎日だ。

7. 
子育てやその他の相談事を聞いてくれず、寂しくなる。

8. 
パートナーの感情・言動に常にイライラが止まらず、ストレスが大きい。

9. 
自分自身が攻撃的になってしまっている自分が嫌でたまらない。

10. 
パートナーには何を言っても無駄だろうと感じ、無力感に悩まされている。

11. 
共感し合えないことへの絶望感がある。

12. 
自分自身に自身が持てなくなっている。

13. 
過去の恋愛や結婚の失敗を教訓にしたつもりが、同じトラブルを繰り返している。

14. 
パートナー以外での人間関係でもどう付き合っていいか分からなくなっている。

15. 
発達障害についての記事を読むと、パートナーのことを思い浮かべてしまう。

16. 
配偶者やパートナーが発達障害(ASD・ADHD)である

17. 
家事や家庭内での雑務が重くのしかかっている。

18. 
パートナーと会話をするのがおっくうと感じてしまう。

19. 
忙しくしている人の邪魔をしてしまうことが、どのくらいの頻度でありますか。