日本では昔から「酒は百薬の長」と言われてきましたが、確かに適度の飲酒は狭心症や心筋梗塞などの心疾患や脳梗塞のリスクが減るという報告も今までにはありました。しかし近年では、少量の飲酒でも、がんをはじめ病気のリスクを高めるという研究報告が増えてきています。実は、飲酒によって頭頸部がん、食道がん、大腸がん、乳がんのリスクが高くなることを世界保健機関(WHO)では、認定しているのです
六本木クリニック・心療内科・精神科・メンタルクリニックでは、お酒のことで悩んでいる人やその家族からの相談に応じています。お気軽にご相談ください。
また、当院サイト上には様々の精神疾患の症状を確認いただける簡易検査があります。具体的には「ストレスチェック」、「鬱病チェック」、「不安障害チェック」、「適応障害チェック」、「強迫性障害チェック」、「ADHDチェック」、「PTSDチェック」などもありますので症状に合わせて是非ご利用ください。