Roppongi Clinic 六本木クリニック

心療内科・精神科・メンタルクリニック

心の病気は早期の治療が大切です。

患者様の症状に合わせて適切な治療・サポートを行います。

  • PTSDってなに?

    PTSDとは別名、心的外傷後ストレス障害です。強いストレスやトラウマへの対処の仕方は人それぞれですが、万が一PTSDに罹ってしまうと医療機関の助けなしでは乗り越えることが厳しい場合があります。重症の場合はお早めに六本木クリニックの医師へご相談することをお勧めいたします。重症度は当院のPTSDチェックで確かめてみましょう。 PTSDの主な症状としてフラッシュバック(再体験)があります。トラウマを連想させるような人、物、事に日常生活で接した際、嫌な記憶が蘇り、あたかもそれをもう一度体験しているかのような間隔に襲われます。こうした状態が続くと次第に社会生活にも支障が出ます。特定の人物像や状況に対する不安が生じ、それらを回避するようになると、自分は臆病なのではないかといった錯覚や自信のなさが生まれ、ネガティブな思考のパターンが身につく場合があります。それらに伴って行動範囲が制限され、うつや複雑性PTSDといわれる状態に発展することもあります。 PTSDは放置すると数十年にわたって続くことがあります。悪夢による睡眠障害やフラッシュバックによる情緒不安定などが日常生活や人間関係に影響を及ぼしており、そのような状況を変えたいと思われる方はお気軽にご予約ください。まずは症状や発症の経緯をお伺いします。

  • SNSのメンタルへの影響

    新年度が始まり、一か月半が経過しました。東京は常に忙しく、時に寂しいと感じることもあるでしょう。そんなとき、メンタルのケアはより一層大切です。 特に新年度は人や場所の変化が伴い、新しい場所に適応するために相当なストレスがかかります。疎外感や孤独を感じることさえあるかもしれません。そんな中、ソーシャルメディアやSNSで旧友や友達が楽しそうにしているのを見ると余計落ち込んだりするかもしれません。 近年、ソーシャルメディアの発達によって外見至上主義が蔓延しています。外見至上主義は自分のルックスに固執して何時間を鏡を眺めたり、自分を過小評価して自分を醜いと思い込む醜形恐怖症や食べたら太ると思って食べ物をほとんど口にすることができなくなる拒食症の発症のきっかけになり得ます。こうしたことが日常に影響を与えていたら、自己肯定感の低さが関係しているかもしれません。 また、そこまで極端でなくても他人と自分を比較することにより、自分の幸福が思っていたより小さく見えたり、他人に嫉妬したりしませんか?また、自分は他人より優れていると思い込んだり、他人から賞賛されたいという欲求が強いため、他人を見下して人間関係に亀裂を入れてしまったことはありませんか?当てはまる方は自己愛性パーソナリティー障害に罹っているかもしれません。 こうしたことが続くと自己肯定感が安定しないためにうつに発展してしまう危険性があり、SNSやソーシャルメディアはそのような症状に発車をかけると懸念されています。 もし他人と自分を比べて苦しんだり、人を苦しませてしまう状況から抜け出せない場合は私たちがお話を聞きます。カウンセラーに相談してみるのも良いでしょう。また、症状が日常に悪影響を及ぼしている場合は医師による診断に基づいてお薬の処方も可能です。お気軽にご相談ください。

  • オンライン診療ボタン移動のお知らせ

    平素より六本木クリニックのオンライン診療をご利用いただきありがとうございます。 コロナウイルス感染防止対策の一環としてオンライン診療を推進して参りましたが、以前と比べて皆さまからの需要が減少した事を受け、オンライン診療の予約ボタンを画面トップから移動させていただきます。 オンライン診療をご希望される患者様は診療案内→オンライン診療項目にある予約ボタンよりご予約ください。

  • 国際女性デー

    東京都港区にある六本木クリニックでは、精神科・心療内科に加えてカップルセラピーやカウンセリングなども行っており、女性の患者様を多くお迎えしています。 世界経済フォーラムによると日本の男女平等の達成度は146ヵ国中125位です。女性の患者様が多い背景には日本社会で女性が抱える精神面でのストレスが大きいことが考えられます。 今後も女性のこころの健康を支えるメンタルクリニックを目指して参ります。お気軽にご相談ください。

  • 診療の予約枠追加について

    平素より、当院サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。 現在、当院ではお客様の利便性向上を図るため、午後(14:30~17:30)の診察の予約枠を追加いたしました。 症状について医師への相談、処方箋、診断書の発行などの他の時間帯に比べてお待たせすることがないため、近辺で働く方々や普段通院する時間のない方々にもお勧めしております。 六本木クリニックの基本営業時間についてはこれまでと変わりません。平日は多くの方のスケジュールに合わせて夜8時30分まで診察可能、土日祝日も開院しております。 当院は、六本木駅から徒歩約1分とアクセスも良好です。ご予約は、 LINE、メール、お電話でお問い合わせいただくか、ホームページの予約ボタンより承っております。 当院は、これからも首都圏で暮らし、働く皆様のメンタルヘルスのサポートを提供しています。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 六本木クリニック

  • 年末年始の診察日について

    12/30-1/2はお休みになります。 1/3は11時から18時まで開院しております。2024年もまたよろしくお願いいたします。

  • 大みそかに飲みすぎてしまったら?

    12月14日 日本では、年末の祝いの席でお酒がつきもの。「忘年会」の習慣は、時にアルコールの過剰摂取につながることもある。海外駐在員など、お酒に慣れていない人は、ついつい飲み過ぎてしまうこともあるのでは? では、どの程度が飲みすぎなのでしょう?米国の国立研究所によると、女性の「飲みすぎ」は、1日に4杯以上、1週間に8杯以上、男性の「飲みすぎ」は、1日に5杯以上、1週間に15杯以上と定義されています。ご自分の飲酒習慣が心配な方は、アルコール飲み過ぎの可能性があるかどうか、当クリニックのオンライン・スクリーニング・テスト(この記事にリンクされています)をチェックしてみてください。 六本木クリニックでは精神科医が休日のうつ病やストレスの複雑さを理解し、祝祭日(元旦を除く)と週末も診療しています。当日予約も可能で国民健康保険もご利用いただけます。あなたの心の健康への旅はとても大切です。 六本木クリニック・心療内科・精神科・メンタルクリニックでは、個別の状況・事情に応じて、アドバイスや治療を提供しております。不眠や睡眠障害でお困りの方は、お気軽にご来院ください。 また、当院サイト上には様々の精神疾患の症状を確認いただける簡易検査があります。具体的には、「鬱病チェック」、「不安障害チェック」、「適応障害チェック」、「強迫性障害チェック」「ADHDチェック」、「PTSDチェック」などもありますので症状に合わせて是非ご利用ください。

  • 東京のホリデーブルース?

    ホリデーシーズン(長期休暇)は、都内に残る多くの人々にとって、精神的な健康を維持することが困難になる時期でもあります。慣れ親しんだ支援ネットワークから遠く離れ続けると、ホームシックになりやすく、ホリデーシーズンには利用しやすい精神衛生の診療の必要性が非常に高まります。 ホリデーシーズンに現実的な期待を抱くこと、支えてくれる思いやりのある人たちと過ごすこと、楽観的に未来を見つめることなど、このような気持ちを避けるためにできる方法がいくつかあります。  睡眠障害が長期的に続くと心疾患や糖尿病といった生活習慣病のほか、うつ病など精神疾患の原因にもなります。六本木クリニック・心療内科・精神科・メンタルクリニックでは、個別の状況・事情に応じて、アドバイスや治療を提供しております。不眠や睡眠障害でお困りの方は、お気軽にご来院ください。 また、当院サイト上には様々の精神疾患の症状を確認いただける簡易検査があります。具体的には、「鬱病チェック」、「不安障害チェック」、「適応障害チェック」、「強迫性障害チェック」「ADHDチェック」、「PTSDチェック」などもありますので症状に合わせて是非ご利用ください。

  • 新しい無料ADHDチェックがあります!

    六本木クリニックのADHDテストをやり直し、さらに向上させました! 簡単な質問に答えていただき、約3~5分で自身のADHDの度合いを確認いただけます。 注意欠如・多動症(ADHD)とは、発達水準からみて不相応に注意を持続させることが困難であったり、順序立てて行動することが苦手であったり、落ち着きがない、待てない、行動の抑制が困難であるなどといった特徴が持続的に認められ、そのために日常生活に困難が起こっている状態です。 心療内科・精神科で診てもらうかとお悩みの方は是非、ADHDチェックを受けてみてください。 特にADHDの可能性が高いという結果が出た方はできるだけ早く受診することをおすすめします。 当院六本木クリニックでは来院患者1人1人と真剣に向き合い、話を丁寧に聞くクリニックを常に心がけております。 自分がうつかも?と疑っている方はお気軽にご相談ください。

  • 女性鬱病のご案内

    女性は男性に比べ、どの年齢層においてもうつ病に悩まされている方が多いです。 また、自殺既遂率は男性のほうが高いが計画率は実は女性のほうが高いのです。 女性のうつは女性ホルモンの急激な変化だけでなく、結婚、妊娠・出産、育児、介護など様々な環境・役割の変化がきっかけになることもあります。 女性が一生を通じてうつになりやすい時期は大きくわけて4つあります。 思春期:女性ホルモンが増え、病発生率が飛躍的に増えます。 出産後:出産後にはなぜか憂鬱になったり涙がとまらなかったり、「マタニティブルーズ」に悩まされるママが多いです。 閉経周辺機:女性ホルモンの不規則な変動や減少により、ほてり、発汗、寝汗、不眠、うつ病などのリスクが高まります。 閉経期:女性ホルモンの低下によりうつ病発生率が飛躍的に増えます。 ちょっとした不安、イライラ、気分の落ち込みは恥ずかしいことではありません。心当たりのある方は長引く前に心療内科・精神科に相談しましょう。 当院では、初診再診問わず心療内科オンライン診療を行っております。体調が優れず外出が困難な方や忙しいママでもネット環境さえあれば心療内科・精神科 専門の医師の診察をけることが可能です。 また、当院には女性の医師もいますので女性医師ご希望の方はご予約の際に気軽にお申し出ください。 WEBでご予約はこちらから: WEB予約 オンライン診療のご予約はこちらから (※来院診察ご予約もHP又はLINEから簡単に行っていただけます。): オンライン予約 おもな疾患の案内はこちらへ: おもな疾患