• ADHD検査10%オフ(平日限定)

    日々の忙しさは、止まることなく続いていきます。 慌ただしい職場環境。課題や試験に追われる学生生活。予定に追われる毎日の暮らし。 こうした環境の中で、これまで気づかなかった困りごとが、よりはっきり見えてくることがあります。 集中力が続かない。新しいことを覚えるのが難しい。仕事や勉強、日々の責任に追いつくのが大変に感じる。 こうした悩みが積み重なると、毎日を過ごすこと自体が大きな負担になることもあります。 ですが、一人で抱え込む必要はありません。適切なサポートを受けることで、自分自身やお子さまの特性を理解し、より過ごしやすい方法を見つけることができます。 六本木クリニックでは、専門的な研修を受けたスタッフによるADHD評価・検査を提供しています。注意力や集中の特性、学習や日常生活で感じている困りごとを理解するためのお手伝いをしています。 【大人向け ADHD検査キャンペーン】 期間限定で、通常44,000円のADHD検査を、平日(月〜金)のご受診に限り39,600円でご提供しています。 さらに現在、18歳未満の方を対象とした特別キャンペーンも実施しています。 【18歳未満対象 ADHD評価・検査キャンペーン】 ご自身だけでなく、お子さまの集中力や学習面についても気になることはありませんか?ADHD評価・検査を受けることで、以下のような理解やサポートにつながることがあります: ・注意力や集中に関する困りごとを理解する・学校で適切なサポートや配慮につなげる・学習方法や整理・計画の工夫を見つける・学校や宿題に関するストレスを軽減する 早い段階で理解を深めることで、新学期や学校生活をよりスムーズに、自信を持って過ごせるようになることがあります。 期間限定で、18歳未満の方を対象に、通常66,000円のADHD評価・検査を59,400円(10%OFF)でご提供しています。 ご予約枠には限りがあります。 この特別価格でご利用いただける機会をお見逃しなく。ご予約はお早めに。

  • お電話対応のお知らせ

    いつも当クリニックへご来院いただきありがとうございます。 現在、院内スタッフの人員不足により電話対応を一時休止させていただいております。 つきましては、ご質問やご予約に関する内容を含め、すべてのお問い合わせはメールまたはLINEメッセージにて承ります。 ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

  • あなたは「HSP(敏感な人)」ですか?

    HSP(Highly Sensitive Person)についてお話ししましょう。HSPとは、人口の約30%に見られる気質の一つで、身体的・感情的・社会的な刺激に対して非常に敏感に反応する傾向がある人を指します。 HSPの特徴: これらの特徴に心当たりはありましたか? 無料の診断テストでチェックしてみましょう! HSPの気質を持つことはまったく普通のことですが、日常生活に支障をきたすほど悩んでいる場合は、心理士・カウンセラーに相談することをおすすめします。 HSPは病気ではなく個性の一つですが、HSPの方は不安、ストレス、燃え尽き症候群(バーンアウト)になりやすい傾向があります。 心理士・カウンセラーは、刺激にうまく対処するためのコーピングスキル(対処法)を身につけるサポートをしたり、不安や抑うつに対する反応を助けたりすることができます。 ご予約はこちらから。

  • ADHD・ASDの方が受けやすい感覚刺激の影響

    電車の音や街頭広告の音によって注意が散漫になったり、イライラしたりしませんか?それは感覚過負荷かもしれません。感覚過負荷とは音やにおいといった五感からの刺激に敏感になりそれがストレスとなっている状態を指します。 これらの刺激はADHDやASDを持つ人々により大きく感じられます。ADHDの特徴としてすぐに気が散ってしまう、ASDの特徴として過去の嫌な記憶が呼び起こされるフラッシュバックを頻繁に体験するなどがあります。 ADHDではたくさんの異なる刺激を一度に受けることで多方向に注意が傾いてしまい、やろうとしていたことを忘れたり、不注意によって交通事故を起こしてしまう可能性が高いと言われています。ASDでは特定の音やにおい、視覚から入る情報によって過去のトラウマが思い起こされたり、嫌悪や苦手意識に圧倒されて抱えきれないストレスに圧倒されることがあります。 ADHDやASDを持っていなくてもストレスや疲れが溜まっていたりすると普段はやり過ごしていた五感からの刺激がより一層強く感じられ、手に負えなくなることがあります。めまいや吐き気、胸が苦しくなるといった心身の症状が出て通勤が困難になることがあります。 そんなときメンタルクリニックでの治療を受けることは、自分の身体の声に耳を傾け、バランスを取り戻す助けになります。六本木クリニックは土日祝日含めて毎日診療、予約が可能です。ADHDやASDを疑っている方もいますぐ検査予約を取ることができます。お気軽にお越しください。

  • パートナーとカップルセラピーを試してみませんか?

    パートナーとの関係を諦めようか悩んでいる方へ インターネットで簡単に出会いを探すことのできる現代では、現在のパートナーと別れて新たなパートナーを探すことは容易に思えるかもしれません。しかし根本的な問題を見逃したままで長期的な関係を築くことは可能でしょうか?新しい関係を試してもまたもや似たような問題に悩まされる可能性があります。 パートナーとの関係がうまくいかない時、思い悩むのはあなた一人ではありません。そんなとき、問題に向き合うことは大きなチャレンジとなり得ます。六本木クリニックのカウンセリングルームではあなたが自分自身とパートナーに向き合うサポートを行います。 関係の悪化における根本的な問題はコミュニケーション不足や両者の性質・価値観の違いに基づいている場合があります。問題が明らかでない場合、それらを具体化することは関係修復において重要な役目を果たします。 カップルセラピーは、ふたりが問題に気付いてもっと理解し合い、つながりを深めるためのサポートをする場所です。 セラピーで学べること: 1. ケンカの仕方を見直すいつも同じことで言い合いになっていませんか?もしかしたら、冷静に話し合う「方法」を知らないだけかもしれません。その方法を一緒に探っていきましょう。 2. しっかり気持ちを伝える&相手の気持ちを受け取るあなたの気持ち、ちゃんと伝わっていますか?相手の声、ちゃんと耳を傾けていますか?お互いが「理解されている」と感じられるコミュニケーションを目指して実践練習を行います。 3. 心の距離を縮める最近、なんとなく距離を感じる…。そんなときも、まだ諦めないでください。もう一度つながりを取り戻すヒントがあります。客観的な第三者(セラピスト)を交えた対話を通してヒントやきっかけを得る機会を設けましょう。 どんなカップルにも、それぞれの悩みがあります。例えば: 当クリニックでは、価値観や文化の違いに理解のあるセラピストが在籍しており、以下のような方たちをサポートしています: 「もっと良い関係を築きたい」と思ったら、ぜひご予約ください。改善への一歩を踏み出しましょう。

  • 心療内科や精神科に行ってもいいか迷ったら?

    心療内科と精神科の違い 主に体と心の両方に不調が出ている場合には心療内科を受診します。主に内面に不調が出ている場合には精神科を受診します。共に心の問題に焦点を当てますが、心療内科では不調が体の異常によるものでないことを確認した後に体の症状とストレスを和らげるための治療を行います。 心療内科 体と心は密接に繋がり合っています。心の調子が崩れてから風邪をひいてしまった経験はないでしょうか?心の不調が続くと、風邪をぶり返したり、体の痛みや炎症が慢性化したりといった悪循環が生じることがあります。また、仕事のプレッシャーが大きく残業続きで十分な休息が取れない、心配事があって夜も眠れないという環境的な理由で睡眠不足に陥ることもあります。睡眠は精神の健康に不可欠なホルモンを分泌する大切な時間です。それらが足りないとメンタルと体力が共に限界を迎えてしまいます。体の不調を訴えたが検査で異常が見られなかった方や原因不明のまま投薬治療を続けたが改善されないといった方の中で思い当たるストレス要因がある場合は心療内科をご受診ください。 精神科 私たちは誰しも社会生活を送る上で自分の性質に気づかされたり、今まで考えてもみなかった自分の新しい一面に出会うことがあります。そんなとき自分はどこかおかしいのか、それとも周りの影響で自分はこのように感じているのかなど思い悩んだり自分の性質に違和感を覚えることがあるかもしれません。また、過去のトラウマを引きずって落ち込んでいる方、内面の不調が日常生活に悪影響を与え始めたという実感の有る方、周囲の人に心配されるような症状が出ている方は精神科をご受診ください。 当院でできること 六本木クリニックは心療内科と精神科の両方の診療が可能なメンタルクリニックです。 メンタルクリニックとして 当院は通院される方向けの診療所です。主な診療項目がメンタルヘルス関連の疾患であるためメンタルクリニックとして知られています。入院の設備はご用意ございませんのでご了承ください。尚、診察で体の健康に異常が疑われたり、入院措置が必要と判断された方には適切な病院や診療所をご紹介いたします。 心療内科として 身体的症状があって他のクリニックを受診したが、特に異常がなかったという場合もご相談ください。当院では体の症状を和らげるために漢方薬による治療も行っております。休息が必要と診断された方へ、休職診断書や環境調整診断書を発行することがございます。身体的症状を訴える患者様は、過労による睡眠不足や職場の人間関係のストレスが負担になっているケースがあり得ます。まずはお話しをお伺いします。その後ひとり一人に合わせた治療・対策をご提案いたします。 精神科として しばらく前またはずっと前から自分の内面に違和感を持っていた方は一度ご相談ください。主な疾患はこちらです。疾患によって症状は様々ですが、辛い疲れたという状態を放置しておくと、意欲減退や生活への支障が出ることがありますので、お早めにご相談ください。ご相談内容によっては追加の検査を行う場合がございます。例えばADHD/ASDといった発達障害の検査です。この検査は当院の心理士によって行われます。検査を勧められた方や必要だと思われる方は予約サイトより検査予約をおとりください。 統括的な治療 当院は上記に関連する症状のある全ての患者さまをサポートいたします。診察では精神科医が症状を伺った上で診断書の発行やお薬の処方をいたします。診察に加えて心理士による心理カウンセリングをお勧めする場合がございます。診察、心理カウンセリングは予約サイトよりご予約ください。当日予約や英語サポートも可能です。韓国語・スペイン語・タガログ語のサポートのある日程についてはLINEでお問い合せください。

  • For those on leave of absence or unemployed

    メンタルヘルスの不調から休職や離職をしている方へご案内です。 近年、統計的にメンタルヘルスの問題を抱えている人の数が増えているにもかかわらず、メンタルヘルスに関する理解の欠如と偏見によって、休職や離職をしている人々が社会復帰することが困難になっている状況があります。 一般に人は学生時代とは違い、社会に出ると自分の自尊心、自信、満足度やアイデンティティを仕事やキャリアの領域で高める傾向にあります。そのため、もともとそれらが確立されていなかった人が仕事という大きな部分を失ってしまうと以前にも増して自信の消失、アイデンティティの喪失、自己肯定感の低下が起こり、さらに自己肯定感の低下から恐怖心が増強されるという悪循環に陥ってしまいます。このようなことから職場から離れている時間が長ければ長いほど復帰が困難になってしまう傾向があります。 しかし、職場に復帰するために活用できるテクニックやサポートはあります。 仕事に復帰する適切な時期について医師に相談し、計画とスケジュールを立てましょう。 その間、職場復帰後のニーズに対応するため、人事担当者や管理者とオープンにコミュニケーションをとる必要があります。本格的に復帰するのではなく、徐々に職場に復帰していくことも視野に入れてみると良いかもしれません。当院では復職診断書や就労可能診断書の即日発行を承っております。 また、復職前には安心して仕事をリスタートするために復職・就職を支援する会社RodinaによるREWORKサービスのご利用を検討してみるとよいかもしれません。 REWORK情報はこちら: メンタルヘルス不調で休職・離職している方の復職・就職をサポート|リワークセンター ーーーーーー 株式会社Rodinaより ーーーーーー メンタルヘルス不調から休職や離職をしている方が、安心して仕事のリスタートがおくれるよう健康面・生活面を整え、スムーズな社会復帰・復職・就職ができるようにサポートする専門機関です。自立訓練(生活訓練)、就労移行支援でサービスを提供しています。 働き方や考え方、置かれた状況など、人それぞれ。これまでの経験やキャリアを振り返り、その人がその人らしく、自分らしい社会生活が送れるように支援をおこないます。

  • PTSDってなに?

    PTSDとは別名、心的外傷後ストレス障害です。強いストレスやトラウマへの対処の仕方は人それぞれですが、万が一PTSDに罹ってしまうと医療機関の助けなしでは乗り越えることが厳しい場合があります。重症の場合はお早めに六本木クリニックの医師へご相談することをお勧めいたします。重症度は当院のPTSDチェックで確かめてみましょう。 PTSDの主な症状としてフラッシュバック(再体験)があります。トラウマを連想させるような人、物、事に日常生活で接した際、嫌な記憶が蘇り、あたかもそれをもう一度体験しているかのような間隔に襲われます。こうした状態が続くと次第に社会生活にも支障が出ます。特定の人物像や状況に対する不安が生じ、それらを回避するようになると、自分は臆病なのではないかといった錯覚や自信のなさが生まれ、ネガティブな思考のパターンが身につく場合があります。それらに伴って行動範囲が制限され、うつや複雑性PTSDといわれる状態に発展することもあります。 PTSDは放置すると数十年にわたって続くことがあります。悪夢による睡眠障害やフラッシュバックによる情緒不安定などが日常生活や人間関係に影響を及ぼしており、そのような状況を変えたいと思われる方はお気軽にご予約ください。まずは症状や発症の経緯をお伺いします。

  • SNSのメンタルへの影響

    東京は常に忙しく、時に寂しいと感じることもあるでしょう。そんなとき、メンタルのケアはより一層大切です。 特に新年度は人や場所の変化が伴い、新しい場所に適応するために相当なストレスがかかります。疎外感や孤独を感じることさえあるかもしれません。そんな中、ソーシャルメディアやSNSで旧友や友達が楽しそうにしているのを見ると余計落ち込んだりするかもしれません。 近年、ソーシャルメディアの発達によって外見至上主義が蔓延しています。外見至上主義は自分のルックスに固執して何時間を鏡を眺めたり、自分を過小評価して自分を醜いと思い込む醜形恐怖症や食べたら太ると思って食べ物をほとんど口にすることができなくなる拒食症の発症のきっかけになり得ます。こうしたことが日常に影響を与えていたら、自己肯定感の低さが関係しているかもしれません。 また、そこまで極端でなくても他人と自分を比較することにより、自分の幸福が思っていたより小さく見えたり、他人に嫉妬したりしませんか?また、自分は他人より優れていると思い込んだり、他人から賞賛されたいという欲求が強いため、他人を見下して人間関係に亀裂を入れてしまったことはありませんか?当てはまる方は自己愛性パーソナリティー障害に罹っているかもしれません。 こうしたことが続くと自己肯定感が安定しないためにうつに発展してしまう危険性があり、SNSやソーシャルメディアはそのような症状に発車をかけると懸念されています。 もし他人と自分を比べて苦しんだり、人を苦しませてしまう状況から抜け出せない場合は私たちがお話を聞きます。カウンセラーに相談してみるのも良いでしょう。また、症状が日常に悪影響を及ぼしている場合は医師による診断に基づいてお薬の処方も可能です。お気軽にご相談ください。

  • 女性鬱病のご案内

    女性は男性に比べ、どの年齢層においてもうつ病に悩まされている方が多いです。 また、自殺既遂率は男性のほうが高いが計画率は実は女性のほうが高いのです。 女性のうつは女性ホルモンの急激な変化だけでなく、結婚、妊娠・出産、育児、介護など様々な環境・役割の変化がきっかけになることもあります。 女性が一生を通じてうつになりやすい時期は大きくわけて4つあります。 思春期:女性ホルモンが増え、病発生率が飛躍的に増えます。 出産後:出産後にはなぜか憂鬱になったり涙がとまらなかったり、「マタニティブルーズ」に悩まされるママが多いです。 閉経周辺機:女性ホルモンの不規則な変動や減少により、ほてり、発汗、寝汗、不眠、うつ病などのリスクが高まります。 閉経期:女性ホルモンの低下によりうつ病発生率が飛躍的に増えます。 ちょっとした不安、イライラ、気分の落ち込みは恥ずかしいことではありません。心当たりのある方は長引く前に心療内科・精神科に相談しましょう。 当院では、初診再診問わず心療内科オンライン診療を行っております。体調が優れず外出が困難な方や忙しいママでもネット環境さえあれば心療内科・精神科 専門の医師の診察をけることが可能です。 また、当院には女性の医師もいますので女性医師ご希望の方はご予約の際に気軽にお申し出ください。 WEBでご予約はこちらから: WEB予約 オンライン診療のご予約はこちらから (※来院診察ご予約もHP又はLINEから簡単に行っていただけます。): オンライン予約 おもな疾患の案内はこちらへ: おもな疾患