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禁煙治療

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禁煙治療 | 六本木クリニック(心療内科 メンタルクリニック)quit-smoking

新時代の禁煙生活の幕開け



アプリで簡単たばこをやめる


次こそタバコと縁を断ち切る!と禁煙を決意しながらも…魔の囁きがあなたへ襲いかかり… ついついタバコに手が伸びてしまうのはなぜでしょう? それはあなたの意思が弱いからではなく、ニコチンの持つ強い中毒性によるものです。 ですが、長年のニコチン中毒にもうこれ以上一人で戦う必要はもうないのです! 私たちクリニックの禁煙外来では身体・精神的に万全なサポートさせて頂き、無理なく禁煙に導きます。禁煙方法も患者様一人一人のライフスタイルに合わせて選べる時代です。




革命的な禁煙治療薬


タバコをやめる薬


禁煙を効率よくかつ画期的に手助けするお薬として「チャンピックス」をご紹介致します。 チャンピックスは従来のお薬や禁煙パッチとは違い、ニコチンを含んでおりません。 チャンピックス内服薬がニコチン依存症の治療薬として保険適応になり、 ドーパミンというハッピーホルモン物質により喫煙で得られていた満足感を補い、体内でニコチン受容体をブロックすることにより、内服中にタバコを吸ったとしても以前のような満足感が得られにくくなり、禁煙の継続をサポートしてくれます アメリカでは「画期的薬剤」として賞に輝きました。発売前の調査では、この薬を使用した3人に2人(全体の65%)が禁煙に成功致しました。 チャンピックスにはニコチンが含まれていませんので、従来のニコチンパッチによる治療が望ましくないとされていた冠動脈疾患や血管障害のある患者さんにも適応になります。



新しい禁煙治療:アプリで禁煙!




そして新たな禁煙治療にとちてこれまで医師が処方する医薬品として飲み薬や貼り薬がありましたが、最新の治療法としてニコチン依存症治療アプリのCureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカーが追加されました。一般的にスマートフォンで利用されているヘルスケアアプリとは異なり、禁煙外来で医師の診断のもと処方され、患者さんにご使用いただく医療機器です。常に患者さんの側にあるスマートフォンの特性をいかし、在宅や勤務中など医療者の介入が難しい「治療空白」期間をアプリが支援することで、禁煙継続率が向上します。また、アプリへの入力内容から前回の診察以降の患者さんの日常の様子を医師が詳細に把握することできるため、より効率的で質の高い禁煙治療を可能にします。


禁煙治療アプリのしくみ


アプリで簡単禁煙外来

医師の診察を受けた際に処方され、その後利用開始するために患者さん自身のスマートフォンに患者アプリをインストールし、医療機関で初期設定を行います。後日、COチェッカーがご指定のお届け先住所へ届きますので、同封されている取り扱い説明書に従い、利用を開始します。 どうしたら禁煙アプリを使えるの? 治療アプリは保険適応のため、治療費用はご自身の負担割合に応じてご負担いただきます。CureApp SCを含めた禁煙治療は診察などを含めて3割負担の場合、27,000円ほどとなります。タバコを1日1箱500円で喫煙を続ける場合にかかる費用は年間182,500円ほどになり、さらに毎年継続的に費用がかかることを考えると経済的メリットは大きいです。是非、治療アプリを活用した禁煙治療を頑張っていきましょう!


健康保険適用要件健康保険適用要件


Cureapp/新しい禁煙外来方法


以下の四つの条件を満たせば健康保険の適応可能です。 1 ) ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDSニコチン依存度テスト)で5点以上となり、ニコチン依存症と診断された方※TDSニコチン依存度テストは以下に記載がありますのでご参照ください。 2 ) 35歳以上の場合、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方 ※200に満たない場合は保険診療対象外になりますが、治療を受ける事は可能です。 3 ) 直ちに禁煙することを希望されている方 4 ) 禁煙治療を受けることを文書により同意する方(問診票を兼ねた同意書にサインが必要となります。)


まとめ



禁煙御メリット
当クリニックでは患者様一人一人のニーズに合わせ、チャンピックス又はお薬とスマートフォンアプリケーションを併用利用をした禁煙活動を推奨しております。 上記の健康保険適用要件を満たされる方でご興味のある方はご気軽にご連絡下さい。


港区禁煙外来治療費助成のご案内



港区では現在、区民に対し子ども又は妊婦と同居している方や妊婦本人に対し受動喫煙防止活動の一環として保険が適用されている禁煙治療にかかった費用の一部を助成しています。 助成金額は10,000円が上限となっております。 当院で治療を考えられている方は是非港区ホームページ記載の情報を確認してみたください。
詳しくはこちらへ


自分のたばこの費用を計算してみましょう!



  1. たばこの種類を選んで下さい
  2. 一日の吸本数
一週間のたばこ費:
一ヶ月のたばこ費:
一年間のたばこ費:


禁煙治療が保険適用となる条件チェックリスト



  1. 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
  2. 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
  3. 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
  4. 禁煙したり本数を減らしたときに「イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加」感じた。
  5. 問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
  6. 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
  7. タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
  8. タバコのために自分に精神的問題(注)が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
  9. 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
  10. タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。
チェックリストの結果
  • 禁煙治療のための標準手順書」に記載されているニコチン依存についてのスクリーニングテスト(TDS*)の結果が5点以上で、ニコチン依存症と診断
  • 【35歳以上※】ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上 ※35歳未満は2016年4月から上記条件は必要なくなった。
  • 直ちに禁煙することを希望
  • 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、その禁煙治療を受けることを文書により同意

禁煙治療アプリ(Cure app)のご紹介





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