電車の音や街頭広告の音によって注意が散漫になったり、イライラしたりしませんか?それは感覚過負荷かもしれません。感覚過負荷とは音やにおいといった五感からの刺激に敏感になりそれがストレスとなっている状態を指します。
これらの刺激はADHDやASDを持つ人々により大きく感じられます。ADHDの特徴としてすぐに気が散ってしまう、ASDの特徴として過去の嫌な記憶が呼び起こされるフラッシュバックを頻繁に体験するなどがあります。
ADHDではたくさんの異なる刺激を一度に受けることで多方向に注意が傾いてしまい、やろうとしていたことを忘れたり、不注意によって交通事故を起こしてしまう可能性が高いと言われています。ASDでは特定の音やにおい、視覚から入る情報によって過去のトラウマが思い起こされたり、嫌悪や苦手意識に圧倒されて抱えきれないストレスに圧倒されることがあります。
ADHDやASDを持っていなくてもストレスや疲れが溜まっていたりすると普段はやり過ごしていた五感からの刺激がより一層強く感じられ、手に負えなくなることがあります。めまいや吐き気、胸が苦しくなるといった心身の症状が出て通勤が困難になることがあります。
そんなときメンタルクリニックでの治療を受けることは、自分の身体の声に耳を傾け、バランスを取り戻す助けになります。六本木クリニックは土日祝日含めて毎日診療、予約が可能です。ADHDやASDを疑っている方もいますぐ検査予約を取ることができます。お気軽にお越しください。


