Loading

ひと言topics

ホーム > ひと言

「変化」は精神状態に大きな影響を及ぼす

2022年03月29日

 この時期が毎年自殺率が一番高い時期とされています。その理由ははっきりとはしていませんが、恐らく変化が多い時期だからでは無いでしょうか。4月から多くの方が新しいことを始めると思います。新しい学校への進学や、新しい職場。大きな変化はストレスになるやすいですし、精神疾患が発症したり悪化したりしやすくなってしまいます。また、周りと比べて自分は上手く環境に馴染めてないのに気づき、余計に落ち込む方もいるのではないでしょうか。

 このように大きな変化を前に、苦しい症状が出始めたらすぐに誰かに相談することをおすすめします。当院にもご相談いただける医師、心理士がいます。まずはしっかりと相談をし、治療をする必要があるかどうか判断し、自分に合った治療法を見つけるのが症状悪化防止へと繋がります。辛い方は是非、一度当院を予約してみてください。

 また、当院サイト上には「うつ病チェック」「適応障害チェック」「ストレスチェック」「PTSDチェック」「不安障害チェック」「ADHDチェック」「強迫性障害チェック」がありますので症状に合わせて是非ご利用ください。

 当院は夜の21時まで診察を行っている日もありますので、忙しい社会人の方にも予約頂けます。

ADHDの症状の有無を確認いただける「ADHDチェック」があります

2022年03月21日

 ADHDとは、「不注意・多動性・衝動性」と3つの症状を特徴とする神経発達障害です。「普通」の生活に悪影響を与えるとされているこの生まれつきの精神疾患に悩まされている方は多いのではないでしょうか?
 
 また、ADHDの診断は非常に難しいとされており、「ADHDかも…」と思っていても正しい治療を受けるのが難しい場合があります。さらにはうつ病の症状とADHDの症状には似ている部分もあるため、うつ病の方がADHDの検査を受けると正確な結果がわからない、といった事態が発生することもあります。

 これら3つの特徴は、同時に全て現れるというわけではなく、「不注意」が目立つ場合、「多動性」や「衝動性」が目立つ場合、また全てを併せ持つ場合など、人によってさまざまな形で現れます。一方、成長とともに状態が変化することもあり、例えば大人になってその特徴が自然と目立たなくなることがあります。また、成長に伴って、本人が状況に対処する「コツ」のようなものを身につけることで、その特徴が目立たなくなることもあります。しかし、その場合も特徴そのものが、全てなくなるということではありません。

 症状に苦しめられている場合はしっかりとした治療が必要な場合があります。ADHDの治療にはカウンセリングが効果的と言われていますが、薬での治療法もあります。

 まずは一度医師と相談することをおすすめします。当院では心理士によるADHD検査を実施しております。ADHDの確定診断を行うことはできませんが、ADHDの傾向にあるかどうか調べ、症状とどう向き合っていくか患者様ひとりひとりと相談し合った治療法を一緒に探します。

 まずは当院サイト上にある「ADHDチェック」を通して、症状の有無を確認することをおすすめします。

 また、当院サイト上にはADHDチェックの他に「うつ病チェック」「適応障害チェック」「ストレスチェック」「PTSDチェック」「不安障害チェック」「強迫性障害チェック」などもありますので症状に合わせて是非ご利用ください。

コロナウイルスによる不安

2022年03月21日

 新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている方は少なくないと思います。新型コロナウイルスによる様々な制約を受けることのストレスで、精神的に参ってしまい、新型コロナウイルス感染の猛威の中、先の見えない不安と休職による経済的な圧迫、自粛要請によるストレスなどが原因となり、イライラが収まらない、夜寝られないなどの症状が現れる「心の不調」を感じる方も多いのではないでしょうか?

 心の不調は誰にでも起こりうることです。しかし、あまりにも不安が大きくなりすぎた時、1人で抱え込まないほうがいいです。特に不安障害の恐れがある方は、すぐに心療内科を受診いただくことをおすすめします。

 当院サイト上には「不安障害チェック」があります。是非一度症状の有無を確認するために実施してみてください。当院サイト上には他にも「鬱病チェック」、「ストレスチェック」、「PTSDチェック」、「ADHDチェック」、「強迫性障害チェック」、「適応障害チェック」がございますので是非、一度症状を確認するのにご利用ください。

 しかしセルフチェックより適切なのは専門家にしっかり相談することです。心配な方は一度医師、又は心理士に相談するのを強くお勧めします。当院は21時まで診療を行っておりますので、社会人のみな様は是非夜の時間帯にお越しください。

憂うつ気分とうつ病ってどう違うの?

2022年02月03日

「うつは心の風邪」と言われるほど、うつ病は私たちにとって身近な病気なひとつになってきています。また、治療されないと悪化する恐れのある病気のため、早期発見、そして治療が非常に大切です。

 しかしただの憂うつ気分とうつ病の境界線はどこにあるのでしょうか
うつ病の症状でもある「やる気がでない」や「憂うつ気分」は誰もが経験することです。

 うつ病は基本的に憂うつ気分が持続する状態のことを言います。気分の落ち込みの原因となるものから離れても気分が良くならない、またはそもそも落ち込む原因がなにか分からない時はうつ病の可能性があります。

 辛いけれど医療機関に行くほどのことかわからない…という方でも一度、医師と相談することをおすすめいたします。うつ病は治療せずに我慢してしまうと悪化してしまう可能性がかなり高いです。また、気分の落ち込みの原因となるものから離れると大丈夫だけど、落ち込みの原因に近づくととても辛くなる、といった場合は適応障害の可能性もありますので医師と相談しましょう

 当院では薬だけの治療だけではなく、カウンセリングも行っております。患者様ひとりひとりに合った治療法を医師が提案いたしますのでお気軽にご相談ください。

 また、当院サイト上には「うつ病チェック」「適応障害チェック」「ストレスチェック」「PTSDチェック」「不安障害チェック」「ADHDチェック」「強迫性障害チェック」がございますので是非、症状の有無の確認にご利用ください。

待ち時間に関して

2022年01月26日

日頃から六本木クリニックをご利用いただき誠にありがとうございます。

新年に伴い、当院の心療内科・精神科を受診される患者様が増えており、受診時の待ち時間等、ご不便をおかけしていますことをお詫び申し上げます。

当院の対応としては診察時間・そして医師を増やし、なるべく多くの患者様に受診いただけるよう、備えております。そのため現時点ですと金曜日の診察、土曜日の診察、そして18時半以降の夜の時間帯の診察が比較的空いております。

是非こちらの時間帯もご利用ください。

ご理解のほど、よろしくお願い致します。

また、予約に関しては基本的に予約サイトでの予約をお願いしております。ご協力お願い致します。

コロナウイルス:オミクロン伴う新たな不安が

2022年01月21日

オミクロンの心配

17日に新型コロナウイルスの変異種である「オミクロン株」に対する蔓延防止措置として、東京都含む複数の都道府県で「まん延防止等重点措置」が適用される方針が発表されました。

 このような措置が取られることによって今後のまん延防止に繋がる…!と期待をしている人もいるかもしれませんが、それと同じくらい不安を感じている方もいるのではないでしょうか?
 
 コロナが終息に近づくと誰もが思い、生活も元に戻りつつあった今、第6波の話まで出てきてしまい新型コロナウイルスとの戦いはまだ続きそうです。

 そんな中、不安を感じている方もいるはず。実際、コロナウイルスの影響で在宅ホーム勤務になったのが辛いと感じた方や自粛の結果、家族・友達に会えず孤独な思いをされた方は特に東京には多いはず。しかしこのような不安を感じた時、抱え込んでしまうと自分にはどうにもできない状況の中、様々な症状が悪化してしまう可能性があります。

 不安を感じていると「自分はただの心配性」と感じやすいですが心配の度合いが激しいかたは「不安障害」という精神疾患の可能性があり、そういった場合はしっかり治療をする必要があります。

 極度な不安を感じている方は一度、当院サイト上にあります「不安障害チェック」を試してみてください。こちらは自己診断をするためのものではありませんが、症状の有無を確認いただけます。

 ですがセルフチェックより適切なのは専門家にしっかり相談することです。心配な方は一度医師、又は心理士に相談ください。当院は21時まで診療を行っておりますので社会人のみな様は是非夜の時間帯にお越しください。

来院患者様へお知らせ:当院のコロナ対策に関して

2022年01月13日

来院患者様へ:当院のコロナ対策に関して

日頃から六本木クリニックをご利用頂き誠にありがとうございます。

東京で新型コロナウイルスの件数が急増しているにあたり、改めて当院での対策をお知らせいたします。

当院では患者様スタッフ医師マスク着用を必須としております。マスクをせずご来院されました方に対してはマスクを提供いたしますがご協力頂けない場合には診察を断っておりますので予めご了承ください。また、ご来院時にアルコール消毒と検温の協力もお願いしております。

待合室の混雑を避けるため来院時間は予約時間の15分前でお願い致します。15以上前にご来院された方には一度外出することをお願いすることもございます。

新年のご挨拶

2022年01月05日

新年のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は多くの業界同様、六本木クリニック含む多くの医療業界関係者では引き続き新型コロナウイルス感染症の対策に追われた年でありました。

東京での緊急事態宣言が解除され、誰もがコロナウイルスの終息に希望を持ち始めた頃に新たに波が来たりと2021年は多くの人に取っては来たいはずれで不安に溢れた年となった方も多いのではないでしょうか。

六本木クリニックでもコロナウイルスの影響で苦しみ、受診される患者様も多くいます。私たちもコロナウイルスがいち早く終息することを願っております。

コロナウイルスによって感じる不安は誰にもあります。しかし、この不安があまりにも限度を超えている場合ですと「不安障害」といった病気の可能性があります。不安だと感じる方、一度でも当院サイト上にあります「不安障害テストシート」を受けてみることを強くおすすめいたします。

また、こちらのテストも正式な診断ではなく、悪までも症状の有無を確認するものとなっておりますので不安な方は一度医師又は心理士に相談してください

当院サイト上には「不安チェック」以外にも「ストレスチェック」、「鬱病チェック」、「適応障害チェック」、「強迫性障害チェック」、「ADHDチェック」、「PTSDチェック」もございます。不安な方は一度受けてみてください。

皆様にとって明るい1年となりますように、願っております。お困りの際にはいつでもご来院くださいませ。

「きれい好き」と「強迫性障害」ってなにが違うの?

2021年12月27日

当院の強迫性障害のセルフテスト・強迫性障害(OCD)のチェックリスト

きれい好きで細かいところにも気を使う、というのは日本人の多くに見られる性格であり、国民性だとも言えます。掃除をしっかりし、戸締りをしっかりし、手洗いをこまめにするなどは日常的で当たり前だ、という方がほとんどなのではないでしょうか。

しかし実はこの程度があまりにも過ぎていて、不安や細かなこだわりが頭を離れず苦しんでいる方は「強迫性障害」の可能性があるかもしれません。

強迫性障害に見られる症状の例として
過剰な手洗い、お風呂、洗濯の繰り返し
戸締り・電気器具のスイッチ等の確認を何度も何度も繰り返す
自分の中で決めた「儀式」を遂行しないと恐ろしいことがおきるのではないかと不安になる
数字への異常なこだわり
物の配置へのこだわり

これらの症状を毎日、繰り返し経験をすると日常生活・社会生活にも大きな影響が出てしまいます。
強迫性障害の詳しい説明はこちらへ

「自分ももしかして強迫性障害かも…」と不安を感じられる方は是非、当院サイト上にあります「強迫性障害テスト」を落ち度お試しください。こちらは自己診断するためのものではありませんが、自身の症状の有無をご確認いただけます。こちらのセルフチェックを受け、不安を感じられた方は一度医師・又は心理士に相談をしてください。

また、当院サイト上には「ストレスチェック」、「鬱病テスト」、「適応障害テスト」、「不安障害テスト」、「ADHDテスト」、「PTSDテスト」もございます。不安な方は一度受けてみてください。

日が短くなるとうつになりやすいって本当なの…?

2021年12月21日

うつと冬の関係

かくれんぼの鬼の面白さは、目を開けると、世界ががらりと変わっているところにある。
たくさんいたはずの友だちが、姿を消している。季節もそんな風に劇的に変わることがあります。
冬至は24節気の一つで、1年で昼が最も短い日です。秋から冬にかけては昼が次第に薄暗くなり、なんとなく憂うつな気分になる方は多いのではないでしょうか。これは「冬季うつ病」といい、通常のうつ病とは症状が多少異なります。

よく見られる症状として
・思考力・集中力の低下
・夜の長さに不安を感じ寝れない
・以前より仕事をうまくやりこなせない
・睡眠時間が長くなり、朝起きられなくなる
・楽しめていたことが楽しく感じられなくなる
・ぐったりとしてしまい、体を動かすのもおっくうになる
・人付き合いがおっくうになり、出不精になり活動量が低下する。
・「死にたい」と感じてしまうほどの気分の落ち込み
などがあります。

その原因は冬場は太陽が出ている時間が短く、それに伴い、人が光にあたる時間が少なくなります。すると、神経伝達物質であるセロトニンが減って脳の活動が鈍くなり、身体のリズムが狂ってしまいます。
冬季うつ病の詳しい説明はこちらのリンクをご覧くだいさい。

自分がうつ状態にあるかよくわからない…という方は是非、一度当院サイト上にある「鬱病チェック」を利用して自身の症状の有無を確認してみて下さい。当院サイト上には「適応障害チェック」、「ストレスチェック」、「不安障害チェック」、「PTSDチェック」、「ADHDチェック」、そして「強迫性障害チェック」もございますのでお気軽にご利用ください。

また、必要な方は是非当院サイト上で診療日時を確認いただき、ネット上でお気軽に予約してください。

診療案内

ストレスチェック

適応障害チェック

鬱病チェック

不安障害セルフチェックリストのイメージ

心的外傷後ストレス障害(PTSD)セルフチェックシートのイメージ

大人の発達障害セルフテスト

pagetop