腸内フローラ検査とは?

こんな方におすすめです
- 下痢や便秘などお腹の悩みでお困りの方
- 糖尿病、アレルギー等の疾患をお持ちの方
- お肌のトラブルを抱えている方
- ダイエットがなかなか成功しない方
上記のお悩みには腸内フローラが関係している可能性があります。
簡単に調べることができる検査で自身の腸内フローラの状態を把握することで改善ができるかもしれません!
当院の腸内フローラ検査の特徴
- 次世代シークエンサーによる詳細なDNA検査が可能です。
- 10ページに及ぶ腸内DNA検査結果報告書をご提供いたします。
- 腸のアンチエイジング方法や、パーソナル腸内環境に適したサプリのご提案など、様々なサポートが可能です。
検査の手順 (簡単4ステップ)
- 検査キット代をお支払いいただいた後、キットはご自宅等に郵送いたします。
(お問い合わせ、お申込は、電話:「03-5413-4866」、又はメール: 「お問い合わせフォーム」まで)。
- 自宅で同封の説明書に従って採便し、同意書・問診票の記入を行います。
- 検査キット、同意書、問診票を返送用封筒にて郵送します。
- 六本木クリニックより結果報告書を受け取り、説明を受けます。
検査でわかること

腸内細菌の種類
ヒトの腸内には、およそ1,000種類の細菌が棲んでいるとされ、その大半は大腸にいます。この検査では、それら腸内細菌の遺伝子を検査して、細菌の種類と割合を確認します。腸内細菌には、ヒトにとって良いことをする細菌もいれば、悪さをする細菌もいて、それらがバランスをとって生活しています。細菌の種類は百人百様で、50~150種類程度が検出されます。

腸内細菌の割合
検出された腸内細菌を17種類にまとめて、割合を確認いただけます。ヒトにとって良いことをするビフィズス菌、フェカリ菌、そして乳酸菌は少し細かく分けて割合を表示しています。食生活の改善の前後で比較していただければ、腸内細菌の変化を見ることができます。そのほか、酪酸菌やエクオール産生菌、悪さをするディフィシル菌などがいたら、お知らせします。

腸内年齢
腸内細菌は加齢によって変化するとされています。一般的には、ヒトにとって良いことをする細菌が減って、悪さをする細菌が増えてくるとされています。この検査では、独自の計算式により腸内年齢を計算して、結果をお知らせします。腸内年齢が実年齢より高いと判定されても、食生活の改善や、運動などで変化させることが可能と考えています。

太りやすさ
腸内細菌の中でバクテロイデスの仲間と、フィルミクテスの仲間の割合で、肥満のリスクが分かるとされています。フィルミクテスには乳酸菌も含まれており、おなかの中で頑張って栄養を作ってくれることがかえって太る方向に行ってしまうと考えられます。これ以外にも「痩せ菌」とされるムシニフィラ菌の有無と割合もお知らせします。

型判定
腸内細菌のうちバクテロイデス、プレボテラ、ルミノコッカスの3種類のどれかが優占種となることで、3つの型に分けることができます。これらの型は、人種、地域、食生活などが影響しているとされています。この検査では、3種類の型以外に、どれにも分類されない混在型を加えた4種類として判定します。

細菌の多様性
この検査では、50~150種類の腸内細菌が検出されます。見えてくる種類数は多様性を決める項目の一つですが、1種類もしくは少数の種類の割合が高く、他の大多数の種類は非常に割合が低い場合は多様性が高いとは言えません。この検査では、多様性指数という数値を計算して、併せてお知らせします。

食事チェック
食事チェックでは、提出いただいた問診票の回答に基づいて、あなたの食生活をスコア化し、点数を表示します。不定期な食事、偏った食材、食べ過ぎ、飲み過ぎなどのマイナス点と、食物繊維や発酵食品などの摂取というプラス点。そこに腸内細菌の多様性も加味して、総合的に点数化します。
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