Roppongi Clinic 六本木クリニック




  • Drinking Too Much on New Year’s Eve?

     In Japan, alcohol often plays a significant role in Year End celebrations. The tradition of “bonenkai” or year-end parties can sometimes lead to excessive alcohol consumption. For people who aren’t used to it, such as expatriates, it may be easy to fall into negative drinking habits.   How much drinking is too much? According to the…

  • Info regarding [English Bookings]-site

    [Update 11th Dec 10:30]The bookings page should once again be back to normal. [Previous information]We are currently investigating a service disruption causing the English Bookings Page to not load properly. Workaround: If the page is blank try to refresh your browser, and it should load like normal.

  • 東京のホリデーブルース?

    ホリデーシーズン(長期休暇)は、都内に残る多くの人々にとって、精神的な健康を維持することが困難になる時期でもあります。慣れ親しんだ支援ネットワークから遠く離れ続けると、ホームシックになりやすく、ホリデーシーズンには利用しやすい精神衛生の診療の必要性が非常に高まります。 ホリデーシーズンに現実的な期待を抱くこと、支えてくれる思いやりのある人たちと過ごすこと、楽観的に未来を見つめることなど、このような気持ちを避けるためにできる方法がいくつかあります。  睡眠障害が長期的に続くと心疾患や糖尿病といった生活習慣病のほか、うつ病など精神疾患の原因にもなります。六本木クリニック・心療内科・精神科・メンタルクリニックでは、個別の状況・事情に応じて、アドバイスや治療を提供しております。不眠や睡眠障害でお困りの方は、お気軽にご来院ください。 また、当院サイト上には様々の精神疾患の症状を確認いただける簡易検査があります。具体的には、「鬱病チェック」、「不安障害チェック」、「適応障害チェック」、「強迫性障害チェック」「ADHDチェック」、「PTSDチェック」などもありますので症状に合わせて是非ご利用ください。

  • Holiday Blues in Tokyo?

    The holiday season can bring about a unique set of challenges, and for many expatriates in Tokyo, maintaining your mental health can be rather difficult. It’s easy to feel homesick when you’re so far away from your familiar support networks, making the need for accessible mental health services crucial during the holiday season. There are…

  • 新しい無料ADHDチェックがあります!

    六本木クリニックのADHDテストをやり直し、さらに向上させました! 簡単な質問に答えていただき、約3~5分で自身のADHDの度合いを確認いただけます。 注意欠如・多動症(ADHD)とは、発達水準からみて不相応に注意を持続させることが困難であったり、順序立てて行動することが苦手であったり、落ち着きがない、待てない、行動の抑制が困難であるなどといった特徴が持続的に認められ、そのために日常生活に困難が起こっている状態です。 心療内科・精神科で診てもらうかとお悩みの方は是非、ADHDチェックを受けてみてください。 特にADHDの可能性が高いという結果が出た方はできるだけ早く受診することをおすすめします。 当院六本木クリニックでは来院患者1人1人と真剣に向き合い、話を丁寧に聞くクリニックを常に心がけております。 自分がうつかも?と疑っている方はお気軽にご相談ください。

  • What is Adjustment Disorder?

    Adjustment disorder is an illness in which a specific situation or event causes subjective distress, and the “stressor” results in changes in a person’s mood or behavior. This could happen in response to a change in jobs or after moving to a new place (like Tokyo!). Stress is something we all experience at work, but…

  • Nov. 23 We are Open for the Holiday

    Tomorrow, November 23, marks a public holiday in Japan known as Labor Thanksgiving Day, or Kinrō Kansha no Hi. This is a day to respect labor, to celebrate production, and for citizens to give each other thanks. At Roppongi Clinic, we understand that mental health matters every day, including holidays. We want you to know…

  • 女性鬱病のご案内

    女性は男性に比べ、どの年齢層においてもうつ病に悩まされている方が多いです。 また、自殺既遂率は男性のほうが高いが計画率は実は女性のほうが高いのです。 女性のうつは女性ホルモンの急激な変化だけでなく、結婚、妊娠・出産、育児、介護など様々な環境・役割の変化がきっかけになることもあります。 女性が一生を通じてうつになりやすい時期は大きくわけて4つあります。 思春期:女性ホルモンが増え、病発生率が飛躍的に増えます。 出産後:出産後にはなぜか憂鬱になったり涙がとまらなかったり、「マタニティブルーズ」に悩まされるママが多いです。 閉経周辺機:女性ホルモンの不規則な変動や減少により、ほてり、発汗、寝汗、不眠、うつ病などのリスクが高まります。 閉経期:女性ホルモンの低下によりうつ病発生率が飛躍的に増えます。 ちょっとした不安、イライラ、気分の落ち込みは恥ずかしいことではありません。心当たりのある方は長引く前に心療内科・精神科に相談しましょう。 当院では、初診再診問わず心療内科オンライン診療を行っております。体調が優れず外出が困難な方や忙しいママでもネット環境さえあれば心療内科・精神科 専門の医師の診察をけることが可能です。 また、当院には女性の医師もいますので女性医師ご希望の方はご予約の際に気軽にお申し出ください。 WEBでご予約はこちらから: WEB予約 オンライン診療のご予約はこちらから (※来院診察ご予約もHP又はLINEから簡単に行っていただけます。): オンライン予約 おもな疾患の案内はこちらへ: おもな疾患

  • Why is Adult ADHD So Hard to Diagnose?

     While symptoms of ADHD typically begin in childhood, proper diagnosis often eludes many people until adulthood. This often makes ADHD difficult to diagnose; while symptoms of hyperactivity will sometimes decrease in adult patients, struggles with impulsiveness, restlessness and difficulty paying attention may continue.   ADHD is even harder to diagnose for adult women. Symptoms of ADHD…

  • 季節の変化でいつもより気分が落ち込んでしまうと感じる方へ

    枯れ葉が落ちる季節はなんだか悲しい気分になると感じたことはありませんか? 枯れ葉だけではなく日照時間が短くなるにつれてだんだん暗い気持ちになってしまうと感じた事のある人は少なくないはずです。 この現象は決して気のせいではありません。季節の変わり目、特に日照時間が短くなっていく秋・冬に発症することの多い季節性感情障害の可能性もあるかもしれません。「ウィンターブルー」と呼ばれることもあるこの病気は特にうつ病や適応障害などの精神疾患がある方に現れやすいものです。 季節性感情障害でよく見られる症状として ・気分の落ち込みが増える ・以前より仕事をうまくやりこなせない ・ぐったりとしてしまい、体を動かすのもおっくうになる ・今まで楽しいと感じていたことが楽しくなくなる ・思考力・集中力の低下 ・睡眠時間が長くなり、朝起きられなくなる ・食欲が減る、若しくは逆に食欲が増えすぎる などがあります。 秋から冬にかけて発症するウィンターブルーの原因の1つは体内時計の乱れだと言われています。いつもより栄養バランスの良い食事を取るように気を付けたり、ウォーキングなどの運動を増したり、自宅・職場を明るくするように心がけるとよいでしょう。 それでも苦しいと感じる方は心療内科の受診、もしくは心理士によるカウンセリングで相談をしましょう。