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季節の変化でいつもより気分が落ち込んでしまうと感じる方へ

2021年09月21日

季節性情動障害

枯れ葉が落ちる季節はなんだか悲しい気分になると感じたことはありませんか?
枯れ葉だけではなく日照時間が短くなるにつれてだんだん暗い気持ちになってしまうと感じた事のある人は少なくないはずです。

この現象は決して気のせいではありません。季節の変わり目、特に日照時間が短くなっていく秋・冬に発症することの多い季節性感情障害の可能性もあるかもしれません。「ウィンターブルー」と呼ばれることもあるこの病気は特にうつ病や適応障害などの精神疾患がある方に現れやすいものです。

季節性感情障害でよく見られる症状として
・気分の落ち込みが増える
・以前より仕事をうまくやりこなせない
・ぐったりとしてしまい、体を動かすのもおっくうになる
・今まで楽しいと感じていたことが楽しくなくなる
・思考力・集中力の低下
・睡眠時間が長くなり、朝起きられなくなる
・食欲が減る、若しくは逆に食欲が増えすぎる
などがあります。

秋から冬にかけて発症するウィンターブルーの原因の1つは体内時計の乱れだと言われています。いつもより栄養バランスの良い食事を取るように気を付けたり、ウォーキングなどの運動を増したり、自宅・職場を明るくするように心がけるとよいでしょう。

それでも苦しいと感じる方は心療内科の受診、もしくは心理士によるカウンセリングで相談をしましょう。

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