Loading

お知らせtopics

ホーム > ひと言 > お知らせ > AGA治療薬について

AGA治療薬について

2021年03月09日

これまでAGA(薄毛・抜け毛)の原因や進行タイプについてご説明してきましたが、実際にどんな治療をするのかイメージがつかない方も多いと思いますので今回は実際にAGA治療に用いられる薬をご紹介したいと思います😌

・フィナステリド
AGAは進行性なので、まずは現状よりも進行しないように内服薬で脱毛予防薬であるフィナステリドが処方されることが多いです。フィナステリドは進行を抑えると同時に髪の毛が生え変わる周期(ヘアサイクル)を正常な状態へ戻す効果があります。

・デュタステリド
デュタステリドは男性ホルモンが抜け毛の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)という物質に変化するのを防ぐ効果があります。フィナステリドより効果範囲が広いといわれています。

・ミノキシジル
塗り薬と内服薬(ミノキシジルタブレット)があります。効果としては①血行を促進させる。(血行を促進することで髪に栄養が届きやすくなる)②毛母細胞(髪の毛を作る場所)を活性化させる。(毛母細胞を活性化させることで新しい髪の毛が作られていく) などが挙げられます。

・ヴェラルティス
医療機関専売品のミノキシジル配合育毛ローションです。自然な髪の成長サイクルを促すことで抜け毛を防ぎ、美しい(太く硬いしっかりとした)新たな髪の成長を刺激することに効果的です。

専門医師の診察の際に用法・用量・副作用についてもしっかりとご説明いたします。当院はAGAオンライン診療を行っております。診察をご希望の方は、お気軽に当院までお問い合わせください。

六本木クリニック Roppongi Clinic

診療案内

ストレスチェック

鬱病チェック

pagetop