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緊急事態宣言によるメンタルヘルスへの影響

2021年01月06日

先日、政府が 東京・埼玉・千葉・神奈川の4都県を対象とする緊急事態宣言の発令を1月7日に決定する方針を表明しました。

WHO(世界保健機関)によると、外出制限による孤独感や、収入の減少などからメンタルが安定せず、お酒を飲む量が増えたり普段より眠れず不眠に陥ってしまう人が増加しているそうです。

今回の緊急事態宣言でも、不要不急の外出自粛,飲食店の営業時間短縮,テレワークの徹底など、外に出て気持ちと身体をリフレッシュする機会が減ってしまうため、メンタルヘルスへの影響が懸念されます。少しでもメンタルの不調を感じたら、一人で抱え込まず医療機関に相談するというのも一つの手となります。

当院では、精神神経疾患を取り扱う心療内科の他に無症状な方を対象とした新型コロナウイルスPCR検査も実施しております。メンタルの不調を感じたり、症状はないけれど念のためPCR検査を受けたい、という方はぜひ一度当院までお問い合わせください。

Curonが運営しているオンライン診療サービスも開始いたしましたので、来院の際の感染リスクが心配な方、遠方にお住まいの方、体調が優れず外出が困難な方はそちらもご利用ください。(詳しくは添付画像をご覧ください)

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