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大みそかに飲みすぎてしまったら?

2023年12月14日


12月14日

日本では、年末の祝いの席でお酒がつきもの。「忘年会」の習慣は、時にアルコールの過剰摂取につながることもある。海外駐在員など、お酒に慣れていない人は、ついつい飲み過ぎてしまうこともあるのでは?

では、どの程度が飲みすぎなのでしょう?米国の国立研究所によると、女性の「飲みすぎ」は、1日に4杯以上、1週間に8杯以上、男性の「飲みすぎ」は、1日に5杯以上、1週間に15杯以上と定義されています。ご自分の飲酒習慣が心配な方は、アルコール飲み過ぎの可能性があるかどうか、当クリニックのオンライン・スクリーニング・テスト(この記事にリンクされています)をチェックしてみてください。

六本木クリニックでは精神科医が休日のうつ病やストレスの複雑さを理解し、祝祭日(元旦を除く)と週末も診療しています。当日予約も可能で国民健康保険もご利用いただけます。あなたの心の健康への旅はとても大切です。

日本では昔から「酒は百薬の長」と言われてきましたが、確かに適度の飲酒は狭心症や心筋梗塞などの心疾患や脳梗塞のリスクが減るという報告も今までにはありました。しかし近年では、少量の飲酒でも、がんをはじめ病気のリスクを高めるという研究報告が増えてきています。

六本木クリニック・心療内科・精神科・メンタルクリニックでは、個別の状況・事情に応じて、アドバイスや治療を提供しております。不眠や睡眠障害でお困りの方は、お気軽にご来院ください。

また、当院サイト上には様々の精神疾患の症状を確認いただける簡易検査があります。具体的には、「鬱病チェック」、「不安障害チェック」、「適応障害チェック」、「強迫性障害チェック」「ADHDチェック」、「PTSDチェック」などもありますので症状に合わせて是非ご利用ください。

診療案内

大人の発達障害セルフテスト

鬱病チェック

不安障害セルフチェックリストのイメージ

心的外傷後ストレス障害(PTSD)セルフチェックシートのイメージ

適応障害チェック

Alcohol dependency test

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